サイトへ戻る

K&Sコネクション・トーク福岡 2020/1/19(日)

2020年最初のK&S イベントを福岡からスタートします!

K&Sコネクション・トークは、K 深瀬啓介 & S 富田しょうの二人が『ガイド』とつながって(コネクションして)、その場に集まった皆さんと一緒にコネクションして、その時のテーマに沿ってライブ感覚でトークを展開していく、体験型宇宙意識講座です。

深瀬啓介は肉体を持って地球に生まれていながらもずっと、光の世界のヴィジョンと感覚を持ったまま生きている珍しい人です。(私たちのほとんどは地球ライフを満喫するために光の世界のヴィジョンや感覚を忘れてしまいます。)

富田しょうは子どもの頃から地球上の様々な地域に暮らし、異なる文化での様々な体験を通して全ての人に共通する幸福について探求し続けた結果、根源の光や神聖さとのつながりを誰もがはっきりと思い出すことの重要性を伝え、サポートしている人です。

ガイドとつながって、明け渡して、その瞬間のヴァイブレーションをそのまま言葉にして伝えるKと、そのメッセージを受けて誰にでもわかりやすいように解説するS。

その絶妙なコンビネーションによって、頭では理解できないし言葉で説明することもできない宇宙の真実、私たちの神秘を、笑いと共に次々と体験させてくれます。

肉体に制限された地球人としてではなく、地球人という個性を与えられた宇宙意識として今をより楽しく幸せに生きるための気づきや変容、癒しに溢れる1日になると思います。

Q&Aコーナーでは日頃疑問に感じていることをなんでも、ぜひ K&Sに投げかけてみてください。

K&Sコネクション・トーク福岡

テーマ『サレンダーするんだー』

日時 2020年1月19日(日) 10時から17時 9時45分開場

場所 リファレンスはかた近代ビル 105会議室
http://re-rental.com/kindai/
料金 20000円

以下はS 富田しょうより、K&Sコネクション・トーク福岡『サレンダーするんだー』に寄せたメッセージです。

『本当の明け渡しが起きた時  

人生は平和になる  

そして思い出す  

私たちが平和を実現するのではなく  

私たちが最初から平和そのものであったということを』

本当の明け渡しが起きた時、私たちの人生は一変します。

それはなにかビジネスで成功したり、理想のパートナーと巡り合ったり、好きなように生きることができるようになったりすることを指しているのではありません。

明け渡しによって起きるのは、この世界への信頼をベースとした価値観の再構築です。私たちが自らを明け渡し、この世界を心から信頼したとき、まだ誰も見たことのない新しい世界の扉が開いていきます。

ある瞑想の師が一人の若い弟子と森の中を散歩していました。季節はちょうど秋の終わりで暖かく、森の木々は葉を落とし、まるで黄金色の絨毯のようが小道がどこまでも続いていました。しばらくすると弟子はこうたずねました。

「師よ、あなたはいつも天が求めることを地に行い、そこから一時も離れることなく日々を過ごされています。しかし、私には自分がこの人生においてなにをすべきかがわかりません。どうしたら人生の目的がわかりますか?私たちの人生の真の目的とはなんですか?」

師は下を向いて黙って歩き続けました。森の中は少しの風もなく静けさに満ちていて、ただゆったりと歩む二人の足元で踏みしめられる枯葉の音だけが響いていました。木々の間からは陽光が差し込んで道を照らし、燦然と輝く黄色い道を進む二人の體を温めていました。 弟子は我慢できずにまた口を開きました。

「師よ、わたしはあなたに教えて欲しいのです。なんのために私たちは生きているのか、そしてわたし自身がこれからなにをすればよいのか知る方法はありますか?」

師は黙って歩き続けていましたが、立ち止まりました。そして自分の足元を指差しました。

「弟子よ、観るがいい。この葉は地中から取り出された水や土の力と上から降り注ぐ太陽の力によって成長し、しかるべき時期がきたので木から離れて今ここにある。成長の源であった木から離れてからも、地にあってなお私たちを美しい色と音で楽しませてくれている。この一枚の葉の目的とはなんだろうか。この森に抱かれて成長することだったのか、それとも木から落ちて私たちを喜ばせることだったのだろうか。

弟子よ、この森の小道を抜けるとどんな世界が広がっているのかはまだ誰にもわからない。わたしにも、宇宙にもわからないのだ。ならばわからないことに目を向けるのではなく、ただ今この瞬間を喜びをもって生きることが私たちに残された唯一の道なのではないか。」

こうして師と弟子はまたゆったりと森の小道を歩き続けました。

私たちは1日に6万回から7万回思考すると言われています。 私たちは朝起きてから夜寝るまでの間にさまざまな出来事について意識を向けて知覚し、判断し、行動するということを繰り返しています。

その一つ一つの選択がよいものかどうか、私たちは予め知ることができませんが、体験的にあるいは直観的に私たちはあらゆることについて瞬時に決断を下してアクションを起こしていると言えます。そして、私たちは人生にはなにか大きな流れが存在していることをどこかで知っています。その中にいるときの充実感、背中を押されているような感覚やドライブ感、生きているという心地よさや平和を味わいます。

自分一人であまりにも頑張りすぎているときにはなかなか流れに乗っている感覚が味わえず、なにかの拍子に力が抜けて頑張らなくてもいいと思った瞬間に物事が一気に動き出す、という体験を誰もがしたことがあると思います。

ではどのようにしたら、人生の本来の流れに乗っている感覚を味わい続けながら毎日を過ごすことができるのでしょうか。

一つの鍵は、私たちはこの肉体を中心とした人間として一人だけで生きているのではないと知ることです。

私たちは小さい頃からこんな風に教えられて生きてきました。

「人に迷惑をかけてはいけない」

「自分で全部できるようになりなさい」

「自立して初めて一人前と言えるので頑張りなさい」

そして、あまりにこの「一人でなんとかしなくてはならない」感覚が強いと、いつの間にか體から力が抜けなくなってしまいます。力が抜けないのでなにをやるにも力んでいることになります。少しでもうまくいかないことがあるとさらに力んで力づくでやろうとしてします。力を抜いた方がよいと分かっていても、力が抜けないのでい、抜いたと思ってもついまた力が入ってしまう、という状態が続くのです。

もう一つの鍵は、明け渡すことと意図することの違いを見極めることです。

意識の力は意図することで発動します。ですから私たちは生きるためにさまざまな意図を用いて毎日の生活を楽しんでいます。しかし、意図することにあまりにも集中してしまうと今度は必要以上に力んでしまい、物事がうまくいかなくなってきます。明け渡したらうまくいく、と思えても、意図したままだとうまくいかないかもしれない、という思いが出てきます。まるでアクセルとブレーキを一緒に踏んでいるような気分になってしまうことがあります。

意図することと明け渡すこと、この二つの相反するように見える言葉をうまく切り分けられるようになると、二つのプロセスはそもそも全く違う要素であり一緒に考えることすらできないと思えるようになるでしょう。

私たちが一人ではないとすれば誰と生きているのか、意図と明け渡しがそう反するものではないとするならば本当のところはどうなのか。そして、実際の生活の中でどのように明け渡しのプロセスを続けて平和な在り方を選択することができるのかを解説していきます。

富田しょう

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK